NOËLのあと


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朝起きてテーブルの上には食べかけのケーキ。
郵便局へ手紙と小包を出してきて、食卓で珈琲を淹れる。
甘すぎるチョコレートケーキ、得意ではない。
土台のしゃかしゃかとした食感のやつを珈琲と一緒にたべるのむ。
丁度よい。

お楽しみは最後にと残しておいた板にはfêteと書かれていて
かすれ具合が美味いコトこの楽しみの後の空味をだしちょった。

なんかこういうのは食べずに眺めてしまう。
特に何も考えんで。
すると、食べた跡がハートになっちゅうことに気がついた。

母を想った。
特に何も考えんで。

凡そ


                   


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by boncoin | 2016-12-26 21:36 | 暮らしの事 | Comments(0)