さすっちゃる

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僕は土佐弁をしゃべる。
両親が高知の人間で、パリに生まれてはみたけれど、土佐弁をしゃべる。
東京語は話せるが、東京の友達にも時々土佐弁でしゃべる。
「いまなんていったの?」通じない時がある。

今日バス停で背中をさすっちゃりゆ老夫婦があった。
さすっちゃりゆ、さすってあげている。である。

僕の中で、これはなにがなんでも「さすっちゃりゆ」である。
なぜなら、小さい時に高知のおじいちゃんの背中をさすっちゃったからだ。

懐古に導く言葉の中はやはり独特の響があって、
懐かしいのは過去なのだろうか。未来ながやろうか。

ついに高知にも秋がやってくる。
台風はこんでいいです。
ボンコアンの開店日も残りわずかです。
ゆるりとお待ちしております。

凡そ


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by boncoin | 2017-10-19 20:25 | 暮らしの事 | Comments(2)
Commented by tomo-so_ko at 2017-10-19 20:50
昨日は有難うございました。
切手の束、どんな風に使おうか包みをさすりながら
考え中です。


Commented by boncoin at 2017-10-20 12:13
> tomo-so_koさん
こちらこそ雨の中のご来店ありがとうございました。
一枚一枚が違くて楽しいので、ようさすっちゃって下さい。