カテゴリ:暮らしの事( 88 )


この一生の中で、自分がモンブランに登る日がくるのでしょうか。
登る自分を想像してみる。
白い水筒を持ってそうです。

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寝違えた日曜日のオープニング・テーマ

「アローン・アゲイン」
唄:ギルバード・オサリバン
キティ・レコード

「めぞん一刻」と打とうとしたらめぞんがカタカナに変換されて、「ああありそうだね」というマンションの名前でした。

メゾン一刻


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近所の屋内マルシェがものさみしい。
あそこの八百屋もバカンスにはいっていた。
8月末までおやすみするらしい。そのおかげで
八百屋と背中合わせだった呉服屋の後ろ姿を初めて見ることができた。
ようわからんけど、ほっとした。

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自分が生まれて初めてメトロに乗ったがはいつやろう。

まったく思い出せん。
なんでやろう。

このごろのパリは曇り空を蓄えています。
ブロッコリー並みに葉っぱをつけた公園の木々は映画鑑賞している相で、「ちょっと前まで真夏やったににゃあ」と困っています。

去年の今頃、僕はボンコアンで高知の夏を過ごしていました。
今年の今は、フランスでございます。
夏は止まらないですね。

水をたくさん飲んでください。木陰の芝生最高!

凡そ。

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縦に積み上がったものを、横に並べてみたらちと面白いことになりました。

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カプローニ伯爵 「君は、4番線のメトロにマイケルジャクソンがいる世界といない世界、どちらを選ぶかね?」

マツムラガク 「マイケルジャクソンですか......」


その前夜、マツムラガクはムーンウォークの仕組みを自ら体得し、テンションが上がったのだった。

そして今日、4番線のメトロに乗っていたら、爆音が流れ出し、右をみると、マイケルジャクソン。

僕は、4番線のメトロにマイケルジャクソンがいる世界を選び、愛したいと思います。
歌も踊りも一生懸命で、もう最高でした。
しばらくはムーンウォークをちまちま練習する予定です。

ッア! (ジャクソン風に凡そ)

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ッア! (ジャクソン風に凡そ)




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母は小林旭が嫌いでした。
自分がyoutubeで大音量で『自動車ショー歌』を流したら、笑いながら「おーの!」と怒りよったです。それを見て楽しんでいました。
すいません、でも嫌いな理由はなんとなく分かる。

小林旭とは関係ないですが、家では最近ミシェル・ポルナレフの曲を流してます。
Holidaysがお気に入りです。
母は好きだったろうか、この髪と、この声と、あの眼鏡。






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ポンピデューセンターで今開かれているサイ・トンブリー展。
彼の作品は、在るようで、ないような
あっちとこっちのシーソーのような
でもしっかりとそれはそこにあり、自分の目はそれを味わっていました。

初期の作品群にはキャンパスにクリーム色が広がっていて、そこには絆創膏を剥がした跡のような筆跡
それらをずーっとみていると、なにやら頭に「スパゲッティ」という言葉が浮かびました。

イタリアのローマで亡くなっているそうな。
スパゲッティは、どういうのが好きだったのだろう。

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おだやかは春で、朝晩はひやいです。



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食べられそうなすべてを食べた

という歌詞が好きです。

春ですね。。



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