カテゴリ:食の事( 8 )

大切な人からの手紙を見失った冷え込む朝は、枯れ葉が嘶く。

ゆっくりと音をたてる波間にて、僕はらららと唄う。

命日というものは不思議なもので。

なんらかわりのない日でも。

心の節がうずく。


6:36


これからクレープの生地を作って、

30分寝かす?

もうちょっと寝たいぜよ。

ひやいちや。


がばっと起きる。

できんかった洗い物をする。

7時に生地をつくる。

7時半に食べれるようにする。焼く。

8時過ぎ出勤。

えーできるろうか


凡そ


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朝一の便で東京へ。
写真は6時ちょっと前の高知の風景。

鮮魚屋のおばちゃんがごんごんタタキを作りよって、すごいシュールやった。
その燃えようは小雨らあ屁やった。

凡そ



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僕が通いよったパリ日本人学校では、年に一度、小学部高学年がバーベキューをします。
場所は覚えていませんが、林の中へポケモンが現れることを想像しながら歩いていったことを覚えてます。
それぞれの学年がばらばらに班に分かれ、各自何を持ってくるかなどは話し合いで決めます。

ある年、僕は「焼肉のタレ」を持ってくる人になりました。
家に帰って、母に「バーベキューで焼肉のタレ持って行くことになったで。」
と告げると、「そうかえ。」と薄い反応。

日がたって、バーベキューの日はもうすぐやのに、台所に焼肉のタレが見当たらん。
(少年の僕には「エバラ焼肉のタレ」のボトルなどがあれば安心やった)

心配な顔で母にききました。
「焼肉のタレいつ買いに行くが?」
ほいたら、母は「タレはつくっちょう!」と勢いよく答えました。
僕は余計に心配になった。エバラ焼肉のタレやないがや。大丈夫やろうか。

バーベキューの日の朝、朝食の机には透明なボトルに入った自家製の焼肉のタレが置いちょった。
「ほんまやできちゅう。」と心配は飛んで、母の魔法みたいなワザに安心させられたのを覚えちゅう。

焼いたお肉、とうもろこし、焦げたたまねぎらあを、母のタレでみんなで食べた。
「すごい焼肉のタレや。」としずかに驚いた。


今日、玉ねぎをすりおろしてソースを作り、その味が母のそれを思い出させたのでここに綴ります。
あ、おかあのタレおいしかったですよ。


みなさま、よいイブとクリスマスを。

Joyeux Noël

がく







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ようよめん


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クレープを焼きます。

毎日、クレープを焼いています。

簡単なようで難しいです。

母のクレープに近づけるよう、

毎日クレープを焼いています。

うまいクレープを焼くオトコ。

目指してます。

19日にboncoinでプチクレープリーをする予定です。

味はひとつ。

バターに、ざりざりのお砂糖。

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おまちしてます。


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うずらのおうちは、素敵ないろ


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日本からのちあきちゃんと、こちらでがんばっているあゆみちゃんと、もうすぐ帰ってしまうコムデぎゃるそんおむぷりゅすと、家の3人でごはん。
楽しかったけど。。
お父さん。。最近酔って出て来るギャグ。。風の音がしっかり聞こえます。
若者3人、時々困ってましたねぇ。。。


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peche plat と申します。
何かで上から叩かれましたな、て具合に潰れています。
これが甘くてとても美味しい。
この時期いっぱい並んでいます。

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