カテゴリ:仕事の事( 71 )



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5月もボンコアンへお越しいただきましてありがとうございました。
新芽さまも来られたとの報せは、嬉しい限りでした。
6月からの営業日は、また追ってお知らせします。

最近陽はさんさんと照っているのに、地上はヒヤリと冷たいです。
その訳をポカンと考えてみたのですが、自分がそう感じるのは木陰や街影の中にいることが多いからでした。
陽に直接当たったら、あついあつい。

生い繁る 梢の蛍 いきしつつ

凡そ



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ボンコアンで長いことお世話になった岡林尚子のかばん展が開かれます。
場所は、福岡県うきは市吉井町、山下カバンです。
「吉井なら住んでもえい」と幾度も母は語っていました。おっとりした様子で。
母も大好きやった山下カバン。
そこに高知からキャラバンでmietteとはなればなれコーヒーもやってきます。
おかあも絶対同乗すると思うこんなん。

母は縫う人でした。そして尚子も縫う人です。
縫うものは違えど、針に糸を通せば、その時点でもう同じ心がそこに宿っているような。
吉井に尚子の縫うたものたちが並びます。そこに気持ちが集まるということやと思います。
僕は古い家具についている香りを嗅ぐつもりで、尚子の編んだものたちに会いに行きます。

いけんけど、気持ちだけ。ええろうなあ〜
ぜひお立ち寄りください。

えい風吹きます。
凡そ。








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ボンコアンカフェ、たくさんのお客様が来てくださり、
わいわいと、見たことのないようなボンコアンがそこにありました。
ミエットのお菓子を食べて、はなればなれ珈琲の香りが漂って。
1日がどこか特別な場所で過ごされたかのような。
僕は見守ることしか出来なかったですが、美味しい時間でした。
食べたくなるような楽しい時間でした。
ありがとうございました。

僕は無事にフランスへ戻りました。
帰ってきて、ポカンとしています。
さて、赤裸々に書きおとすと、僕はもう決めなければなりません。
何をでしょう。

明らかに、照明の当たっていて、明らかに見えているのは、
決めるのは自分であって、
力強く決めるのは、たった自分だけであることです。

力強く生きたいものです。

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2月18日にボンコアンでカフェをするにあたって、
車で来られるお客様へ駐車場の案内です。

車でボンコアンを過ぎてすぐ右手に、空き地があります。
そこを1日だけ駐車場として利用出来るよう、地主さんから許可をいただきましたので、
車のお客様はその空き地に停めていただければ幸いです。

ボンコアンを過ぎてすぐに右手にある、空き地です。

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その駐車場に、自転車を停めている図です。

ついに明日。
ワクワクしながら、お待ちしています。

凡そ





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2月18日のお知らせ


はなればなれ珈琲とmietteがボンコアンにやってきます。

la pavoniというエスプレッソマシーンで淹れるのぶくんのエスプレッソと

ミエットの文ちゃんのお菓子でボンコアンはちょっとしたカフェになります。


営業時間はかわらず13:00~18:00です。


珈琲は苦い。ただ、苦い。

と高校生の時に思うてましたが、ある日はなればなれ珈琲を飲んで、

珈琲は美味いという考えになりました。

「大人の階段の〜ぼる〜♪」と自分の中で流れたような。

ミエットのお菓子もそうですが、何かシュッとした美味しさのある両者です。

早く辿り着いて、ずっとおりとうなる暖かさ。


きっとこの日はいい匂いです。

よろしくおねがいします。


凡そ


文章の間隔がすかすかになってしまいます。

やだわあ


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6時半。東京へ着いた。

東京へ着いて、たい焼きを食べに行った。

たい焼きを食べに行って、後ろに並んでいたおんちゃんと仲良くなって、

新宿しょんべん横丁で1杯のんだ。

それから谷川俊太郎の展覧会を見に、東京オペラシティーへいった。

おんちゃんは会場まで見送ってくれた。

「じゃ俺行くから。お父さんお大事に」

飲み屋ではテロンテロンにうるさかったのに、別れ際の切れ味は鋭かった。かっこえいと思うた。

その日は谷川俊太郎と都築響一の対談で、そのために私は今回東京へ土曜日曜とステイすることになったのだ

この人生で、一度は自分の耳で聴いておきたい声の人だった谷川俊太郎は本当に小さかった。

彼は「テーブルの上にコップがあるとするでしょ?」と女の人の質問に答えていた。

質問の時間で手を挙げたけんど、ビシッと挙げきれんかった自分を自分で納得した。


2月2日からボンコアン、また少しばかり開けます。

営業時間は13:00~18:00です。

よろしくおねがいします。


白いボンコアンの息


凡そ




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鉄道へ自転車を持ち込んで1時間半移動して、
最後の駅から蚤の市のある緑地へ30分ごいごいこぐ。
目に入る情報が単調になっていく。
空気の粒が単調になっていく。
体がしんしんと軽くなっていく!
手袋をしてハンドルをグッと握りしめてゆっくりとこぐ時間が
素晴らしく贅沢でした。

遠出したかいがあり、色々と買えました。
お気に入りはベッコリと凹んだ青いブリキの浴槽です。

最初の写真は帰路で撮った、遠くにある黄色い建物。
おもちゃのような、典型的「家」の輪郭。
あまりにぽつねんとおったので「ひとりぼっちやなおまえ!」
と思うたけど、こうして遠くから写真を撮る僕がいるので、一人じゃないぜ。

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一人じゃないんだぜ!

凡そ













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凄まじい台風なので、お店を早めに閉めさせていただきます。

ボンコアン、揺れてます。
個人的に初めての台風。
風がビュービューいうてます。
正直言うて、ちょっとビビってます。
いやーペッシャンといかんろうかボンコアン!
頑張れボンコアン! 超台形ボンコアン!






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小さいものも、眺めていたら大きく見えることがある。

遠くに流れる山の輪郭も、眺めていたら近くに見えることがある。

見ゆ間に脳みそは一体どういうことを思いゆがでしょう。

昨日みつけたこの小さいお皿達も、今回の荷物のひとつ。

おお、来月はもう近い。楽しみです。

凡そ。ひやい





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